おはようございます
育ちが良い、お里が知れる、どちらも個人的にはほとんど使わないかもです。お里が知れるの方は仰る通りネガティブ気味なのでそもそも使いたくないですし、百歩譲って使う場面があるとしたら、ある程度の関係性の人に「そんな事したらお里が知れるぞ」という行動してしまう前の注意として使うくらいかなと思います。…が、書いてて思いましたがこれもやっぱりほとんど使わないですね。
育ちが良いを使わない理由に関しては、サムが言う半分半分の意味ってのがなんとなく分かる気がします。
個人的にはこの言葉の意味として、「育ってきた環境が素晴らしい」というストレートな意味の他に、「でも私はあなたと違ってそんなに育ちが良くないので」という謙遜も入った様な、言われた人との間に壁を作りたがっている様なニュアンスを感じてしまうからかもしれません。
そもそも褒め言葉としての意味合いが強い言葉ですが、飯島さんの仰る通り自分の努力や頑張りで変えられる事柄じゃないので、言われた本人はそんなに嬉しくないのかなと思ってしまいます。それよりどうせ褒めるなら相手の努力や頑張りの成果を褒める方が嬉しのかなと思いました。
日本語って色んな意味やニュアンスがあって使うタイミングや伝え方で意味や伝わり方が全然変わってしまうので難しいですよね。
それにしても、サムって話し相手にもなってくれるんですね!ほんと優秀!