オランダでは、来年から電車やバスなど公共交通機関の料金が無料になる、とのニュースが報じられました。
▼Free public transport for kids under 11 throughout the Netherlands from next year
https://nltimes.nl/2026/07/08/free-public-transport-kids-11-throughout-netherlands-next-year
この動きの背景にあるものは何か、そして、価格の変化は我々の生活や行動様式にどのような変化を及ぼすのか、について具体例を持って考えたいと思います。
本日は、学生の国内での公共交通機関を利用した移動も実質無料であることをお話しています。なぜ、政府は学生の国内移動を無料にしているのでしょうか?
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パーソナリティのほりきよしです。
▼「ほりせんせい」のプロフィール
https://prof-kiyoshi-hori.jimdofree.com/
「大学の先生」として30年以上経済学関連の講義を担当し、中小企業研究を専門にしてきた経験を背景に、経済・社会・大学教育・国際交流・クラシック音楽など、幅広いテーマについて肩肘張らずに語ります。
配信は2024年6月1日にスタート。ほぼ毎日更新され、1回あたり10分前後。通勤や家事の合間など、ちょっとした時間に気軽に聴ける番組です。
番組タイトルの「知るは楽しみなり」は、知識を得ることそのものを人生の喜びとして味わいたいという思いから付けられました。その背景には、オランダ語の言葉 Spelen met kennis(知識で遊ぶ) という私のモットーがあります。
内容は特定のテーマに縛られません。ある日は経済ニュースを読み解き、ある日は大学教育の現場の話をし、またある日は海外での経験やクラシック音楽の魅力を語ります。
この番組は、誰かに何かを教えるための講義ではなく、日々の経験や考えを声の「日記」のように残していくものです。そこからリスナーが何か一つ新しいことを知り、少しだけ世界の見え方が広がる。そんな時間を共有することを目指しています。
「知ることは楽しい」。
そのシンプルな喜びを思い出させてくれる番組です。
※BGMは、シューベルト作曲、ピアノソナタ第20番イ長調作品959から第4楽章です。
https://youtu.be/6TXIBCNqIUw?si=xyAWwqOLETjGk_32