11月7日・8日に開催する【くるねEXPO2026】に向けて、本日は第5回ミルスサロンを開催しました。
今回は、ラジオでもお話ししたEXPO全体の構成を、この一年間の歩みを振り返りながら共有しました。
そして今日、一番大切にしたのは、
「どうせ」から「どうやったら」へ。
思考を切り替えること。
未来は、今の延長線上にあるものではなく、自分の問いによって変えていくものです。
そこで今回は、「ちょっと先の未来の自分に会いに行く」ワークを通して、11月のEXPOで輝いている自分を具体的に思い描きました。
未来の自分は、何を伝え、誰に喜ばれ、どんな表情でその場に立っているのか。その姿から逆算することで、「できない理由」を探すのではなく、「どうやったら、その未来に近づけるだろう。」
という問いへと、一人ひとりが思考を編み直していきました。
くるねEXPOは、イベントではなく、自分自身を編みなおし、新しい一歩を踏み出すための実践の場です。
未来は待つものではなく、自分の手で編んでいくもの。
その第一歩を、今日みんなで踏み出しました。
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