CodexのデスクトップアプリにGPTボイス(ChatGPT Voice)が乗りました。使ってみると、これはただの音声入力ではなく「会話しながら作業を進めるためのインターフェース」でした。
今回話していること:
- AIと口頭で会話を続ける体験が思っていた以上に自然
- 人と話しているのにかなり近い感覚で投げられる
- これまでの音声機能との違いは「会話だけで終わらない」こと
- 会話の流れのまま開発・調査・ファイル操作、実装まで進む
- 音声オン→止める→入力→待つ→またオン、の切り替えが消えた
- AIの返事の途中で「そこ違う」と割り込める
- 話しながら意図を調整できるテンポの良さ
- 壁打ち・要件固め・実装依頼・途中修正・進捗相談という使い方
- 考える→相談する→実装を頼む→途中で直すが一つの会話でつながる
- 注意点: つなぎっぱなしにはできない。セッションの上限や通信で切れることがある
- 「今この時間は集中して対話したい」ときに使うのが良さそう
途中で割り込んで意図を直せる。会話から実装までつながる。この2つで、仕事の進め方そのものが変わるかもしれません。
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