大学生の時、同級生の住んでいるアパートに遊びに行きました。お寺が敷地内に幾つか建てているアパートの一つで、買ってきたお酒飲んだりしてるうちに夕方やや暗くなり、何の気なしに窓を開けたら、窓側はお墓に囲まれてました。「お前、お墓のすぐ隣で暮らしてるのか」と言ったら「普段は見ないようにしている」ということでした(アパートの入り口側からは、裏にお墓があることはわからない)。私はけっこう怖がりなので、そういうところは住んだことないです(祖父母の家は農家で、トイレの小さな建物が家の外にあったので、夜行くのが苦手だった)。
カブトムシ!は子供の頃、家の裏山で取り放題でした。しかも、南の方なので、どれも大きい!東京で売ったらすごい高い値段だったでしょうね(当時はそんなこと考えなかった)。
最後に、エマさん、話の緩急とか描写が上手い、とあらためて感じた今回のエマラジでした。