毎週(金)6:30up
もし子の「もしもし。あのね」
〜彼女の歩幅と、わたしの余白〜」
今回のゲストは、多摩市・聖蹟桜ヶ丘で「アキュプラス鍼灸院」を営む、鍼灸師/代表の宮本有香さん。
番組前半の「彼女の歩幅」では、妊娠、出産、更年期といった女性のライフステージに寄り添い、不妊カウンセラーとしても活動する宮本さんの仕事への想いを伺います。お子さんが1歳の時に独立開業したという決断力や、西洋・東洋医学の両面から一人ひとりに向き合う誠実な姿勢。そして、意外にも(?)「真冬にお兄ちゃんの頭を外の水道で洗ってあげた」という、元気いっぱいでやんちゃだった幼少期のエピソードも飛び出します。
後半の「わたしの余白」では、宮本さんが自分自身を整えるために大切にしている時間について。 ご主人や友人と「話す」ことで得られるリフレッシュや、プロとして自分も誰かの施術を受けて癒やされることの大切さ
。自らを実験台にしてまで納得のいくケアを追求する、真っ直ぐな宮本さんの魅力に触れるひとときです
。
朝の静かな時間に、お茶を淹れるような気持ちで、彼女の心地よい歩幅と余白の物語をそっと覗いてみませんか
〜番組紹介〜
この番組は、多摩の街で自分らしく「なりわい」を持ち、しなやかに生きる女性たちをゲストに迎え、その人生の歩み(歩幅)と、自分を慈しむひととき(余白)について、わたくし、もし子と共におしゃべりしながらお伝えするコーナーです