【番組概要】
おはようございます、大人の寄り道ラジオ パーソナリティのたかちゃん、かんちゃん、りょうです。
カンヌで話題の映画「急に具合が悪くなる」の原作を読んで、三人で語り合いました。
たかちゃんの父は52歳でがんが見つかり、1週間で亡くなった。死を段取りする時間がなかった父と家族。もし自分や家族がそうなったら——この本はその問いを突きつけてきた。
かんちゃんは「合理的に評価はできるが、合理的に判断はできない」という本の中の言葉に引っかかり、選択とキャリアの関係を語る。
りょうさんはキューブラー・ロスの「死の受容五段階」を持ち出し、これは病気だけでなく「ボーナスが減った時」にも当てはまると冷静に分析。
そして三人がたどり着いたのは、「不完全さすらも受け入れる生き方」。良い状態を維持しなければという呪いから解放されることも、豊かさの一つなのかもしれない。
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