※1. こんなことをここで改めて申し上げるのは、神経質になりすぎだとお感じになられるかもしれませんが……、
お話の最初の方で、「昨年の12月にショックなことがあって」と申しておりますのは、あくまでもプライヴェートなことでございます。
(※つまり、わたくし自身の問題)
アップロード前に改めて録音を聞き直してみましたら、
なんだか前の前のお仕事でショックなことがあったから年度末でそのお仕事を辞めた、みたいな文脈(?)になっておりましたので、
念のため、補足させていただきます。
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※2. お話の中で、戦前の日本の海外への「侵攻」につきまして、わたくしは「進出」という言葉で表現してしまっておりました。
が、これは、歴史をどの立場から見るかによって、非常にセンシティブな問題でございます。
わたくし自身は、戦前の日本が海外に「進出」した、と言うべきか、「侵攻」と言うべきか、
そのどちらかが適切と思うか? と申しますと、やはり「侵攻」が適切だと思います。
こちらにて訂正させていただきます。
ーーそうは申しましても、かつてのNHKさんのドラマ『坂の上の雲』で描かれた、所謂「司馬史観」に共感する思いも、正直、いくらかはございます。
そこらへんは、自分の中でも未だに整理はついておりません。
ただ、海外の友人たち、特にかつて日本が戦争で外地に出て行ったーー、そうした地域やお国にお住まいの方々、或いは、かつての敵国だった国にお住まいの友人たちには、8月になるとお詫びを申し上げてきたことも、これまた事実でございます。
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※3. お話の中で、今年は戦後82年? などと申しておりますが、正しくは81年でございました。失礼いたしました。お詫びして訂正いたします。