サブスクリプションって、気づいたら増えていますよね。使っていないのに払い続けているものは、気づかないうちに続く出血みたいなものです。
先に結果を言うと、私はAIに探させる方法で月1万5千円くらいの節約に成功しました。Claude Codeでやった手順をそのまま共有します。
今回話していること:
- 手順は「サブスクの一覧を出して」と指示するだけ
- データの集め方は2系統: 会計ソフト(freee・マネーフォワード)のMCP連携
- もう1系統はGmailの請求書・領収書メール(Gmail MCP連携)
- Google Play・App Storeのアプリ内課金も領収メールから拾える
- 両軸で見させると結構しっかりリストアップしてくれる
- リストを上から見て「使ってない」を判断→解約で終了
- 注意点: 「解約URLも出して」は正確でないことがある
- 解約手続きは実際の管理画面にログインが確実
- 対照的なアプローチ: Shinさん個人開発の「サブスクBox」
- 人間が登録して課金日を可視化する設計。テンプレートに解約導線付き
- AIに発掘させる型と人間が登録する型、どちらが合うかはサブスクの数と性格次第
- 役割分担: 洗い出しはAI、止める判断と解約は人間
人力で全部やると大変です。この分担で、月1万5千円の出血が止まりました。
🔗 AIを仕事に取り入れていくSubstack(特典PDFあり):
https://ikkaku.substack.com/
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