「健康ヴォイス」は、声と健康のつながりを、音楽やボイストレーニングを通してお届けする番組です。
声は、心と体の状態を映す大切なバロメーター。腹式呼吸や発声、滑舌を意識することで、年齢を重ねても声の張りや明るさを保ち、毎日をより健やかに過ごすことにつながります。
この番組では、安武優治がこれまでの音楽経験を交えながら、シニア世代の方にも無理なく取り入れられる声の健康習慣や、歌うことの楽しさを分かりやすくお話しします。
声を出すことから始める、心と体の健康づくり。
あなたも「健康ヴォイス」と一緒に、いきいきとした毎日を目指してみませんか。
福岡県新宮町出身のミュージシャン・安武優治さんが、自身の音楽人生の原点を語るシリーズ第2回。
高校卒業後、18歳で東京の会社に就職した安武さん。当時は音楽の道に進むつもりはなく、将来は福岡に戻ることも考えながら、会社員として新たな一歩を踏み出しました。
そんな安武さんの人生を変えたのが、入社後の研修で出会ったギター仲間と、会社で活動していたバンドの先輩たちです。
ベンチャーズをお手本に楽器を練習し、当時大きなブームとなっていたグループ・サウンズの音楽に影響を受けながら、サイドギターとしてバンド活動をスタート。ザ・タイガースやザ・スパイダースなど、時代を彩ったグループの思い出とともに、音楽への情熱に火がついた瞬間を振り返ります。
「バンドは不良がやるもの」と思われることもあった時代に、安武さんはなぜ音楽にひかれ、どのようにプロミュージシャンへの道を歩み始めたのでしょうか。
番組では、夏の海をイメージしたオリジナル曲「Kissing on the Shore」も紹介。英語の歌への憧れや、歌詞をリズムに乗せるための言葉選び、実際に歌いながら歌詞を修正していく作詞の工夫についても語ります。
後半は、健康にも役立つボイストレーニングのお話です。
発声で重要なのは、息をたくさん吸うことではなく、腹式呼吸を使って息を一定に吐き出すこと。自宅でできる「スー」と息を吐く練習方法や、歌声を支える呼吸の基本を、分かりやすく紹介します。
ベンチャーズやグループ・サウンズが好きな方、昭和の音楽史に興味がある方、歌や発声を学びたい方におすすめの放送です。
安武優治さんの音楽人生が動き始めた、運命の出会いとバンド活動の原点を、ぜひお聴きください。
番組へのメッセージ
番組を聴いて感じたことや、取り上げてほしいテーマをぜひお寄せください。皆さまからのメッセージが、これからの「健康ヴォイス」をつくる大切な力になります。
https://forms.gle/c1ZnLAJqsPtoABLK9
#ベンチャーズ
#グループサウンズ
#バンド人生
#昭和歌謡
#音楽人生
#プロミュージシャン
#ボイストレーニング