少し前に話した「もし10年前に独立していたら」の続きです。
今、ありがたいことに、生成AIのセミナーをさせてもらっています。ただ、変化の速い分野では、これから若い人や中堅の人に期待が集まる場面も増えていくでしょう。
では、60歳を過ぎた私は、新しい技術から離れていくのか。
生成AIもDXも、技術やツールを知る「D」だけでなく、それを仕事や組織の変化につなげる「X」があります。
新しい技術を教える人から、人や組織が変わるところを支える人へ。若い人に仕事を譲って後ろに下がるのではなく、自分が立つ場所を少しずらす。
60歳からの自分の役割について考えてみました。
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