AIにタスクを任せたら応答が遅くて「俺がやった方が早い」とイラッとする——これ、誰もが一度は必ず通る道です。でもその正体は、AIの遅さではなく「見張るスタイル」にあると思っています。確認を送信前の一回に絞って、あとは画面を見ない。私の任せ方を話します。
今回話していること:
- 「俺がやった方が早いんじゃないか」という、誰もが一度は必ず通る道
- スプレッドシートのA列コピーくらい自分でやった方が早い問題
- 運が悪いとコンテキスト圧縮で3〜4分固まる画面
- 人間には手続き記憶がある: 繰り返せば考えずに手が動く
- LLMにはそれがない: スキルがあっても毎回ゼロベース
- 100回目でも毎回が初回、新入社員の初日状態
- 対策はシンプル「ほっとく」——画面を見ない、これに尽きる
- イラッとするのは固まった画面を眺めているから
- 処理の遅さ自体は大した問題ではない。監視しているから気になる
- ワークフローをガチッと組んで運用に慣れると品質は安定してくる
- ただしノーチェックはダメ: 確認ポイントは送信前の一箇所だけ
- 実例: 開発・音声配信・X記事作成、15〜20分かかるタスクを丸ごと任せる
- 頼んだら別の作業へ。音声配信は頼んだらお風呂に行く流れ
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