中編|なぜ、解約しにくいサービスは増えてしまうのか?
登録は簡単なのに、解約手続きが非常に面倒なサービスが多い理由を解説します。
企業が目先の「解約率の低下」や見かけの売上安定を追い求めるあまり、続けたい理由を作るのではなく「やめにくい仕組み」を作ってしまうからです。
しかし、ユーザーは意図的な分かりにくさに気づいており、口コミで悪評が広がります。
解約しにくい設計は、目先の数字のために「未来の信頼」を切り売りしているようなものです。
本来、解約のしやすさは新規登録時の安心材料になり、将来の再契約にも繋がります。
登録という「入り口」よりも、解約という「出口」の対応にこそ、ユーザーに対する企業の姿勢(本音)が現れると説いています。
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