第3回「ばぁちゃん、ありがとう。」
今回は、いつものAIやビジネスの話ではなく、少しだけ家族の話をします。
8月15日、95歳のばぁちゃんが亡くなりました。
「まーくん、元気ね?仕事大変やろ?」
会うたびに、いつも僕のことを気にかけてくれたばぁちゃん。
その時は当たり前だった何気ない言葉も、もう聞けないと思うと、改めてその温かさに気づきます。
95年間という長い人生を生き、家族をつないでくれたばぁちゃん。
別れを迎えて改めて感じたのは、家族と過ごせる時間も、「また会える」ということも、決して当たり前ではないということでした。
本やAIから学ぶことだけが「学び」ではない。
人との出会いや、一緒に過ごした時間、そして別れから教えてもらうこともある。
今回は、今だから感じていることを、今の自分の言葉と声で残しておきたいと思います。
当たり前に会える人なんて、一人もいない。
ばぁちゃん、95年間本当にお疲れさまでした。
そして、今まで本当にありがとう。