ポッキー、プリッツ、ビスコ、カプリコ。
誰もが一度は食べたことがある「グリコ」。
でも実は、その始まりはお菓子ではなく、**捨てられていた牡蠣の煮汁**でした。
創業者・江崎利一さんは、その中に含まれる「グリコーゲン」に注目。
「この栄養を子どもたちの健康に役立てられないか?」
そんな想いから、1922年に栄養菓子「グリコ」が誕生します。
今回の放送では、
🥨 なぜ牡蠣の煮汁がお菓子会社につながったのか
🏃 「一粒300メートル」の本当の意味
🎁 おまけのおもちゃに隠されたマーケティング戦略
🍫 ポッキー誕生のアイデア
🔥 戦争で工場を失っても復活できた理由
💰 100年以上続く企業から学ぶ「お金の本質」
を分かりやすく解説します。
グリコの歴史から見えてくるのは、
**「価値がないものがあるのではなく、まだ価値に気づかれていないだけかもしれない」**
という考え方。
目の前の小さな気づきが、100年続く企業を生み出すこともあります。
グリコ創業秘話から学ぶ「お金の本質」、ぜひ最後までお聴きください!
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