ぜひ映画館で観てください!
って散々ネタ話してるけど
いやいやいやいや・・・サウンドがやっぱりね
音楽は映画館、マジで良いから!!!
あの時代に
あなたもきっとすぐワープできるはず!
映画の感想は・・・
「壮絶だった・・・」
マイケルの栄光と苦悩
幼少期からの虐待、トラウマ、洗脳・・・・
そして
彼にしかなしえなかった偉業の数々!
人種差別への抵抗や
病気の子供達への慰問活動など
終始、観ている方は
胸が苦しくて、切なくて・・・
けれど
才能を生かすため、自分を鼓舞しながら
音楽と向き合っているときはとても輝いて
成長していく姿が描かれていました。
久しぶりに
マイケルの音楽を聴きながら
元気だった日本経済(バブル時代)も思い出したり
高2だった来日公演の時
テレビにかじりついてワクワクいたのを思い出しています。
大人になって
こうして詳しくマイケルの背景を知ると
今の時代だったら
もっとマイケルも本当の想いを
直接ファンに発信できたのにね、って。
いや、それも彼の偉業によるものよね。
今のこの時代だって。
あの時代に
音楽でダンスで頂点に立って
人を動かしたって、すごいよ・・・・