自信は、
最初から持っているものではなく、
一歩ずつ歩いたあとに、
少しずつ生まれてくるものなのかもしれません。
「やってみた」
「失敗した」
「もう一度やってみた」
「昨日より少しできた」
そんな小さな経験の積み重ねが、
やがて「自分を信じる力」になっていく。
今回は、子どもたちのバレエのレッスンや舞台での経験を通して、
「自信が育つ」ということについて考えてみました。
8月のテーマは「はじめの一歩」。
不安があってもいい。
できなくてもいい。
まずは、小さな一歩から。
その一歩が、いつか自分だけの物語になっていくのだと思います。
今日も少しだけ、
静かな時間をご一緒ください。
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【バレエと静かな時間】
バレエのこと、
子どもたちのこと、
そして、日々の中で感じる小さなことを、
ゆっくりと言葉にしていく時間です。