「営業職はいずれAIで消える」と言われていたのに、いま増員が起きている——日経の記事が示す予想と逆の現象。私自身、最近車を買って「結局、気に入った営業さんから買う」を体感しました。下ごしらえはAI、人と向き合うことに全振りする「AIネイティブの営業」が最強ではないか、という話です。
今回話していること:
- 日経の記事: 営業職はAIで消える職種の代表格と言われてきたが、正反対の現象に
- 営業に伴走するAIサービスが続々。短期間で腕利きを育成できる環境
- 富士通は営業を大幅増員、組織強化に動く企業も
- 私の実感: 最近車を買った。軽EVは東京都で148万円くらい補助金が出るらしい
- 3社比較して分かった。結局は「気に入った人から買う」
- 大きい買い物ほど、目の前の営業さんとのやり取りが効く
- これがAIだったら、ここまで購買意欲は湧いただろうか
- Xでも話題: 対人間のインターフェースとして人間は重要
- 本題: AIネイティブの営業が最強ではないか
- 下ごしらえ(資料・調べ物・提案準備)は全部AI、人間は人と向き合うことに全振り
- AIを使いこなすほど対人の時間と質が増え、信頼を築く力が武器になる
- AIか人間かの二択ではなく、AIネイティブのコミュ力最強営業が残る
- 営業に限らない: 自分の仕事で「相手が人間だからこそ成立している部分」はどこか
- そこはAIが進化するほど価値が上がる。下ごしらえはどんどんAIに渡せばいい
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