好きで始めたコラージュを、誰かに届ける仕事にしていくなら何が必要なのか。
22歳の息子から言われた「なぜお母さんから受けるの?」という問いと、ママ友から聞かれた「コラージュをして何がわかるの?」という問い。
二人との会話から、自分の「やりたい」を仕事に変えるために必要な視点が見えてきました。
オンラインコミュニティE Laboでの実践を重ねながら、私だから届けられるものと、その先に生まれる価値を探していきます。
【目次】
00:16 コラージュを巡って見えてきたこと
00:26 那須旅行のドライブ中、22歳の息子と話したこと
01:33 8月から始めたコミュニティ「E Labo(えらぼ)」
01:51 コラージュやジャーナリングで思考を可視化する
02:27 最終的に作りたいエンディングノートのコミュニティ
02:48 自己理解への入口としてコラージュを使いたい
03:08 対話コラージュコーチ養成講座で学び始めた理由
03:53 発信から9人が有料で集まってくれた
04:20 息子から聞かれた「2ヶ月後はどうするの?」
04:42 9月は対話型絵画鑑賞(VTS)も学ぶ
05:22 10月から自分のワークショップを始めたい
06:08 息子に褒められた直後の鋭いひと言
06:26 「仕事にするなら目に見える実力が必要」
07:29 なぜこの人から受けるのかを示せるか
07:43 美術の専門教育も受賞歴もない私
08:27 私が身につけるべきものは制作技術だけではない
08:48 対話・問い・傾聴・ファシリテーションという力
09:40 ママ友の素朴な疑問「コラージュをして何がわかるの?」
10:50 私がやりたいのは心理分析ではない
10:56 答えは本人の中にある
11:41 コラージュなしの対話でママ友の答えが見えてきた
12:48 「お金を払ってでもやってみたい」と言われた
13:00 「なぜ私から受けるのか」「受けたら何があるのか」
14:08 自分の「やりたい」だけでは仕事にはならない
14:00 今のE Laboで実践しながら答えを見つけていく
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