昨夜、診断士の懇親会でAI談義。
AIを「彼ら」と呼ぶ私と、「あいつら」と呼ぶ先輩診断士。そんな距離感の違いの話から、なぜか今朝は「人間の記憶」について考えました。
たくさん覚えることが、そのまま賢さなのか。
知りすぎることで抽象化が難しくなることもあれば、人間は忘れたり、情報をまとめたり、経験を反射的な判断や行動に変えたりすることで、限られた認知資源を使っています。
では、AIはどうなのか。
何を反射的にAIに任せ、どこを人間がじっくり考えるのか。
「覚える力」だけではない人間の知性と、これからの人間とAIの役割分担について、昨夜のAI談義から考えたことを話しました。
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