なかじさんとベリーさんがお届けする「ほの字屋ラジオ」。
今回は、心に残った新聞記事と、聴けば必ず泣いてしまう曲についてお話しします。
「心に残った新聞記事から」のコーナーで紹介するのは、プールで歩行練習に取り組む男性を写した「99歳からの挑戦」という記事。
「100メートル歩きたい」という目標の裏には、どのような思いや人生の物語があるのでしょうか。
介護や支援で大切なのは、目の前の目標だけを見るのではなく、「なぜ歩きたいのか」「歩けるようになったら何をしたいのか」まで知ること。その人の本当の願いが、生活への意欲や新たな挑戦につながります。
年齢に関係なく、何かを始めるのに遅すぎることはない。99歳で挑戦を続ける姿から、前へ進む力をもらいました。
後半の「聴けば必ず泣ける曲」のコーナーでは、思い出とともに心へ残る3曲を紹介します。
・Mr.Children「HANABI」
・Kiroro「Best Friend」
・Ms.OOJA「Be...」
曲を聴くと、助けてくれた人の笑顔や大切な場面がよみがえる――。歌詞や声、記憶が重なって涙があふれる理由について語ります。
泣くことも、心を整える一つの方法。皆さんにも「聴くと必ず泣いてしまう曲」はありますか?ぜひ番組へ教えてください。
まだまだ暑い日が続きます。無理をせず、休息と水分補給を心がけてお過ごしください。
番組への応援コメントや質問は、概要欄の「福岡を元気にするラジオ メッセージフォーム」から、ぜひお気軽にお寄せください。
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