一人で学んでいると、知識は増えているのに行動が止まることがあります。過去に同じ話を1000人へ伝えても成果が出るのは2〜3割で、その差を分けていたのは才能やメソッドだけではなく環境だった、と投稿しました。
続く人は、ずっと意志が強い人ではありません。予定が崩れたり一度離れたりしても、また始められる導線を持っている人です。今回は、友人や家族と参加した行動変容プログラムの研究も交えながら、毎週1つを決めて、動いて、振り返ることと、うまくいかなかった報告にも価値がある理由を話します。
ライフハック研究所を、小さな実験を報告して再開できる場所として育てたい理由にも触れます。今週の実験は、次にやることを一文だけ外へ出し、できなかった場合に戻る日まで決めることです。