マルクス・アウレリウス『自省録』を、一日一テーマずつ。
ローマ皇帝であり、ストア派の哲学者でもあったマルクス・アウレリウス。
彼が自分自身に向けて書き残した『自省録』には、
「どう生きるか」
「人間とは何か」
「怒りや苦しみとどう向き合うか」
「自分の力ではどうにもならないものを、どう受け入れるか」
——そんな、今を生きる私たちにも通じる問いが綴られています。
この配信では、『自省録』を一度に読み解くのではなく、
毎日ひとつのテーマを取り上げながら、
私自身の感じたことや、そこから生まれた問いも交えてお話ししていきます。
哲学を「知識」として学ぶのではなく、
自分自身の生き方を見つめるために。
今日の一節が、
あなた自身の生命を見つめる小さな時間になれば嬉しいです。
まずは今回は、これから始まる旅の「前書き」から。
明日から、一日一テーマずつ。
マルクス・アウレリウスとともに、
#哲学 #ストア派 #マルクスアウレリウス
「生きる」ということを、少しずつ考えていきます。