00:00
-00:00

#12 「原爆に散った女優」だけじゃない。園井恵子は、どう生きた人だったのか

8
1
8月21日は、岩手町にゆかりの深い宝塚俳優・園井恵子さんの命日。 園井さんは1945年8月6日、32歳の誕生日に広島で被爆し、15日後に亡くなりました。 「原爆に散った女優」として語られることの多い園井恵子さん。 でも今回、改めてその生涯をたどってみると、僕が惹かれたのは、最期の悲劇だけではなく、そこに至るまでの「生き方」でした。 15歳で岩手から宝塚を目指したこと。 入学試験が終わっていても諦めなかったこと。 なかなか役に恵まれない中、『ジャックと豆の木』の急な代役をきっかけにチャンスをつかんだこと。 宝塚で評価されてもそこに留まらず、新しい演劇の世界へ進んだこと。 そして、亡くなる直前に母へ送った手紙に残された、 「実行し、反省、そして実行です。」 という言葉。 なぜ園井恵子の32歳での死は、これほど「惜しい」のか。 平和について考えることと、一人の人間がどう生きたのかを知ることは、きっと別々ではありません。 今週は、園井恵子さんの人生をたどりながら、「人はどう生き、どう記憶されていくのか」を考えてみました。 前半は、1時間以上さまよった岩手町のトウモロコシ迷路のお話も。 【今回のお話】 0:00 オープニング・トウモロコシ迷路へ 3:22 園井恵子さんの命日に考えたこと 6:54 15歳で岩手から宝塚へ 9:34 『ジャックと豆の木』突然の代役 12:58 宝塚を辞めるという、もう一つの挑戦 15:46 強さの横にあった、家族への思い 19:41 人は、どう記憶されるんだろう #岩手町 #園井恵子 #宝塚 #地域の歴史 #地方暮らし #平和 #耳で楽しむ岩手町 # # # #
8月23日
コメント(1)
indie
小田くん、ありがとう。ホント、悲劇の人はあの日、広島に何万人もいました。それだけではない、園井恵子という人の勇気、努力、本にもあるように、愛の人。そんな人が岩手町から旅立っていった…。すごいよなぁ、すごいことだよなぁ、有り難いよね。伝えられる限り、伝えていきましょう〜
8月23日
いいね 1
コメントは
無料アプリ
から投稿できます
おすすめの放送
stand.fmの無料アプリでもっと便利に
Google Play Store
App Store
about stand.fm
放送が更新されたらプッシュでお知らせされるので最新の放送を聞き逃さない。
about stand.fm
バックグラウンド再生で他のアプリを使用しながら、放送やライブが聴ける。
about stand.fm
放送やライブ、コミュニティでコメントが送れて配信者とコミュニケーションができる。
about stand.fm
アプリだけでかんたんに音声を収録して投稿できて音声の編集もできる。
jasrac
JASRAC許諾番号
9024598002Y31016
9024598004Y31016
nextone
NexTone許諾番号
000006134
© 2026 stand.fm, Inc.