以前は、予定が変わることを前提に、手帳にはフリクションで予定を書いていました。でも2023年から、予定は消えないペンで書いています。きっかけは、オンライン会議が増え、「とりあえず入れて、都合が悪くなったら動かす」が当たり前になり、リスケそのものに疲れたこと。今は、人との約束だけでなく、原稿を書く時間、資料を作る時間、考える時間も先に予定として確保しています。ただし、手帳をびっしり埋めることはしません。突発対応を吸収するための余白も、意図的に残します。「空いている時間」と「使っていい時間」は違う。予定を増やすのではなく、入れた予定を無理なく実行するための、私なりの時間の設計についてお話しします。