「安武優治の健康ボイス」
第3回となる今回は、中原コーチとともに、プロの音楽活動を始めた頃の出来事を振り返ります。
オーディションに合格し、プロバンドのボーカルとして歩み始めた安武優治さん。しかし、所属事務所との行き違いをきっかけに、活動の舞台はライブハウスへ移ることになります。
新宿、銀座、赤坂、六本木などのライブハウスで演奏していた当時、ロックやソウルを愛するミュージシャンたちは、長髪やアフロヘア、ロンドンブーツなど、憧れの海外アーティストを思わせるファッションに身を包んでいました。
安武さんも、特注の金色のロンドンブーツや原色のTシャツ、セーラーパンツ、サングラスなどに挑戦。
「人前に立つのだから、服に着られてはいけない」
ステージに立つ人として個性を磨き、派手な服装を自然に着こなすために、日常から意識していたことを語ります。
また、年齢を重ねた男性こそ、明るい服を着て外へ出ることが大切だというお話も。人と会話する機会が減ると、声や滑舌にも影響します。外出して人と話すことは、気分転換だけでなく、声と体の健康にもつながります。
今回お届けする楽曲は、オリジナル曲「魔法」。
音楽が始まると、悩みや日常を忘れて、その世界に入り込める――。そんな「音楽の魔法」を感じながら、楽しい時間をお過ごしください。
今回の健康ワンポイントは「外へ出て、人と話してみよう」です。
そぴあしんぐうでは、安武さんによるボイストレーニングのレッスンも開催されています。興味のある方は、そぴあしんぐうまでお問い合わせください。
番組への応援コメントや質問は、概要欄の「福岡を元気にするラジオ メッセージフォーム」から、ぜひお気軽にお寄せください。
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