さぼてん様のコメントにて解説した通り、「現代チェコ🇨🇿に住むしがない中年のオッサンが、入り込んだ劇場で、ファウストの衣装を着て台本を持って、ファウストを演じてみたら,どんどん現実と虚構(演劇)の境目が壊れていく」っていうとっぴな脚色なのでw、かなり意表をつかれると思います。ただし、チェコの伝統芸能の「古典人形劇の人形劇」をアニメーションでフル活用している映像美は私には、堪らない魅力です!
科学については私はなかなか、
身も蓋もない見解で、
「科学には根本的に限界があり、つまりこの宇宙には、科学が最高度に完成しても結局は『ナゾ』として残る部分がきっとある」と思っています。そういうわけで、宇宙には永遠にナゾが残るでしょうし、それでよいのだ、という気もします