毎週(金)6:30up
もし子の「もしもし。あのね」
〜彼女の歩幅と、私の余白〜
第6回のゲストは、多摩市・聖蹟桜ヶ丘駅近くで美しい和菓子を作り続ける「花鳥風月」の篠田光保さんです。
和菓子職人であるお父様に憧れて同じ道を志し、現在は有名店「岡埜栄泉」の工場長を務めていたご主人と共に、「和菓子で幸せになっていただきたい」との思いで、日々お菓子を作り続けています。
「和菓子をつくるのが楽しくて仕方ない、良いことしかない」と語る篠田さんが生み出すのは、ハロウィンカボチャやランドセル、秋の夕空など、見る人を自然と笑顔にする愛らしく繊細な季節の練り切りです。
後半の「余白」では、大好きなご家族への想い、おやすみ前のセルフネイルや絵を描いたり…日々をご機嫌に愛でるプライベートのお話も伺いました。
彼女の温かな「歩幅」に触れて、忙しいあなたの朝にも優しい「余白」が生まれますように。
【店舗情報】
店舗名:和菓子処 花鳥風月
Instagram:@wagashidokorokachofugetu
〜番組紹介〜
この番組は、多摩の街で自分らしく「なりわい」を持ち、しなやかに生きる女性たちをゲストに迎え、その人生の歩み(歩幅)と、自分を慈しむひととき(余白)について、わたくし、もし子と共におしゃべりしながらお伝えするコーナーです
〜パーソナリティ〜
もしもししんぶん社主/五来恒子