#43 江戸末期の古道具に感動!満月会で再発見した「先人の知恵」とリアルの温もり
おはようございます!「横須賀暮らしの編集者やま」です。
本日も stand.fm をお聴きいただき、ありがとうございます。
おかげさまで、今回で第43回目の配信となりました!
昨夜は帰宅が少し遅くなったこともあり、ギターの弾き語りは昨日に引き続きお休みをいただき、トークをたっぷりお届けしています。
昨日の振り返り:セカイムラ神奈川の満月会へ
昨日8月27日は、作家のさとうみつろうさんが主宰するオンラインサロン「マスターマインドメンバーズ(MMM)」の満月会に参加してきました。
会場は、オーナーさんの温かいご厚意でお邪魔させていただいた「セカイムラ神奈川」。
総勢24名ほどが集まり、美味しい夕飯を囲みながら語り合い、20時からは全国の仲間たちとZoomで繋がって、とても豊かで穏やかな満月の夜を過ごしました。
仏間に眠る「江戸時代末期」の道具たち
昨日は「旧暦のお盆の最終日」という節目でもあり、参加者のみんなでオーナー様のご自宅の仏間へお参りさせていただきました。
そこで目にして思わず息をのんだのが、家の建て直し前から大切に受け継がれてきたという、江戸時代末期から使われていた生活道具や農具の数々でした。
・脱穀に使われていた「千歯扱き(せんばごき)」
・頑丈に編み込まれた竹の背負い籠
・どこか懐かしいトタンやブリキの丸缶
・レトロな不二家ミルキーの木箱や手提げ金庫
当時の人々の息づかいや暮らしの工夫がそのまま残されていて、じっくりと見入ってしまいました。
竹割りナタと先人の知恵
最近、横須賀のエコビレッジで自然と触れ合ったり、自然農や菜園への関心が高まっている僕にとって、これらの道具はまさに宝の山でした。
少し前にエコビレッジで流しそうめん台を作ったとき、竹にナタをあててトンカチで叩くと、驚くほど綺麗に真っ二つに割れる体験をしました。
極めてシンプルな形状なのに、抜群に機能的。
「昔の人の知恵って本当に凄いな」と感動した記憶が、仏間の農具たちを見た瞬間に鮮やかによみがえってきました。
画面越しを越える、リアルの温かさ
MMMの仲間とは自然農や暮らしの価値観など共通点が多く、初対面でも気兼ねなく打ち解けられる心地よさがあります。
普段はオンライン上で顔を合わせている仲間たちですが、実際に同じ空間に集まり、同じご飯を食べて笑い合うことで、心の距離がグッと縮まるのを実感しました。
便利なデジタルツールを活用しつつも、手仕事の道具が持つ温かみや、人と人が直接出会う温度感を大切にしていきたいと感じた一日でした。
今日も一日、身の回りにある小さな工夫や知恵を楽しみながら過ごしていきましょう!
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