あれはシンプルに、
①「贅沢」だけをしている人たちは、まず、自らボーっとしながら、不幸の洞窟に入っていっちゃった。
②その「贅沢」の中には、「知らない」くん、「理解しない」さん、「やらない」くん、もいた。もちろん彼らも、不幸の洞窟行きました。
③実は、「理解しない」くんには、「理解したい幸せ」姉さんがいた。
で、「理解したい」姉さんは、いっつも弟(「理解しない」くん)を探してばっかり。
理解しない(したくない、しようとしない)くんなんて、ほっとけばいいのに(理解しようとしてもムリ、ムダなのに)、
どうしてもほっとけない「理解したい幸せ」姉さん。弟が不幸の洞窟に行ったと知れば、自分も不幸の洞窟に飛び込みかねないから、ずっと探し続けさせといた方がまだマシ。そっとしといてあげて、と言われた。
要は、
理解しない人を理解しようとし続けていくと、一緒に不幸の洞窟に飛び込みかねないよ、
って話でした。