名刺・領収書・請求書・紙の資料をAIに処理させたい。でも紙のままだと渡せないし、1枚ずつのスキャンや撮影は50枚で心が折れる——そこで昨日ハッと思いついた「動画で撮る」方法をご紹介する回です。動画モードで1枚1秒ずつめくって撮り、動画ファイルを丸ごとAIに添付するだけ。ClaudeにMP4を投げて実際に読めることも確認済みです。
今回話していること:
- 紙に刷られた資料をどうやってAIに渡すか問題
- ScanSnapがあれば一気に読めるが、なければ1枚ずつで心が折れる
- 答えは動画: 動画モードで撮り始めて、左手でパッパッとめくるだけ
- 撮り終わったら動画ファイルを丸ごとAIに添付
- 指示例: 名刺の情報を全部抽出してCSVに/資料をまとめて/領収書の日付・金額・店名を一覧に
- なぜ楽か: シャッターもピント合わせもなく、めくる動作にだけ集中できる
- 盲点: そもそも「動画をAIに投げる」という習慣がなかった
- 公式の対応一覧に動画は載っていないようだが、実際にMP4を投げると解析できた(2026年8月末・筆者確認)
- ClaudeもChatGPTも添付可能、Geminiはだいぶ前からサポート
- 注意点: めくりが早すぎると読み飛ばされる。1枚あたり1秒止めるのが安全
- 名刺や領収書は他人の情報を含むので、AIに渡すかはご自身の判断で
- 読ませた後の内容チェックまでAIに任せられるのがポイント
🔗 AIを仕事に取り入れていくSubstack(特典PDFあり):
https://ikkaku.substack.com/
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