福岡の今を感じられる情報を、朝の時間にぴったりのテンポでお届けする「グッドモーニングFUKUOKA」。
お相手は、福岡を元気にするラジオ局長の中原です。
9月1日は「防災の日」。関東大震災の教訓を忘れず、災害への備えを見直す日です。
非常時の持ち出し品や避難経路、家族との連絡方法など、災害が起きる前に確認しておきたいことについてお話しします。
また、9月1日は「民放ラジオ放送開始記念日」でもあります。1951年に始まった民間ラジオ放送から、radikoやポッドキャスト、インターネットラジオへ。時代とともに進化してきたラジオ文化を振り返ります。
番組中盤では、8月29日に福岡市赤煉瓦文化館で行われた、福岡テンジン大学の授業をご報告。
テーマは、音声配信を通して「自分のやりたいことや、挑戦してみたいことを口に出してみよう」です。
個人ワークとグループワークを通して思いを整理し、パーソナリティー役とゲスト役に分かれてラジオ形式のトークにも挑戦しました。
夢や目標を声に出すことで、自分自身がその思いを改めて意識できる。そして、聞いた人が応援者になったり、必要な情報に気づいたりすることがあります。
当日は「未来を聴かせて 福岡テンジン大学編」の公開収録も実施しました。参加者の皆さんの笑顔に包まれた授業の様子とともに、言葉にすることの大切さをお届けします。
後半の福岡イベント情報では、次の催しをご紹介します。
・親子金融経済教室 ボードゲーム大会
・若者の居場所づくり講座
・南市民センター日本語教室「しゃべり場」
・避難訓練コンサート
気になるイベントがありましたら、最新の開催情報や申し込み状況を主催者の案内でご確認ください。
番組の最後は、恒例のエンディングじゃんけん!
今日という一日が、皆さんにとって明るく元気な一日になりますように。
番組への応援コメントや質問は、概要欄の「福岡を元気にするラジオ メッセージフォーム」から、ぜひお気軽にお寄せください。
https://forms.gle/c1ZnLAJqsPtoABLK9
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