9月から受講している、対話型絵画鑑賞のコーチ養成講座「アートマインドコーチング(AMC)」。初回講座でコーチ役と鑑賞者役の両方を実践したら、想像以上の難しさに頭が爆発寸前。
見る、聞く、考える、言葉にする、問いを立てる。全部を同時に行う3時間を通して、対話型鑑賞で鍛えられるのは「絵を見る力」だけではないと実感した話です。
【目次】
00:22 対話型鑑賞を実際にやってみたら頭が爆発しそうになった
00:29 対話型絵画鑑賞のコーチ養成講座「AMC」
00:41 知識を教えるのではなく、感じたことを引き出す
00:58 9月末の実践に向けて週1回3時間の集中講座
01:17 しばらくアート・対話・コーチングの話が続きます
01:38 初回「ベーシック1・2」を受講
01:47 事前動画・テキスト・宿題を終えて臨んだ初回
02:03 3時間を終えた第一声は「疲れた」
02:16 ペアでコーチ役と鑑賞者役を実践
02:25 4人組でも役割を変えながら繰り返す
02:45 大変なのはコーチ役だと思っていた
02:55 予想外に難しかった鑑賞者役
03:07 同じ2枚の絵を何度も鑑賞する戸惑い
03:38 2回目はもう「真っさらな目」で見られない
04:05 「何を言おう」と考え始める鑑賞者の難しさ
04:20 コーチ役は頭の中が沸騰状態
04:29 相手の言葉を聞きながら情報を整理する
04:42 主観と客観を分け、問いを考える
04:54 メモを取ることと相手を見ることの両立
05:07 評価や誘導をせずに問いを返す難しさ
05:15 全部同時進行というマルチタスク
05:42 「わかる」と「人を前にしてできる」は別物
05:53 絵画鑑賞というより3時間の脳トレ
06:27 鍛えられるのは「絵を見る力」だけではない
07:30 不安はある。でも、できるようになりたい
#ジャーナリング #五十代女性 #毎日配信 #対話型絵画鑑賞 #アートマインドコーチング #アート鑑賞 #コーチング #対話 #言語化 #学びの記録