前から推しているMacのスクショツール「CleanShot X」が、5.0で動画編集機能を搭載しました。撮った直後にそのまま文字・線・青枠を書き込める速さは、マニュアル作りにも、Claude Codeへの画面での指示出しにも効きます。スクショ即編集はAI活用以前の業務効率化の土台、という回です。案件ではなく、メーカーから1円ももらっていません。
今回話していること:
- CleanShot X: 撮った直後、左下のサムネイルからそのまま編集に入れる(Mac専用)
- なぜ推すのか①: マニュアル作りの文字・線・矢印・番号がサクサク入る
- なぜ推すのか②: 画面に書き込んでClaude Code/Codexに渡すと意図が一発で伝わる
- デザイン修正の指示は文字だけでは伝わりにくい。青枠で囲むのが早い
- プレビューで開き直して編集は時間がもったいない
- 5.0の目玉: 動画編集機能
- スタジオモード: 録画に背景や影を足して見栄えを整える
- 横長・正方形・縦長で書き出し。同じ素材からYouTube向けにもリール向けにも
- Macネイティブの内蔵エディター: カーソル補正・大きさ変更・クリックエフェクト
- スマートズーム: 見せたい場所に自動で寄る。トリミングも内蔵で完結
- 「撮って整えて出す」が1本で終わる
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