違和感があると、「これは自分に合っていない」「何かが間違っている」と考えたくなります。
けれど、違和感そのものには、正しいも間違いもないのかもしれません。
例えば相手が正しく、自分の捉え方がずれている場合にも、違和感は生まれるはずです。
また、これまでとは違う場所へ進もうとする時にも、慣れていないことへの違和感を覚えるでしょう。
違和感は、すぐになくすべきものではなく、自分と何かの間にズレや、まだ言葉になっていないものがあることを知らせる合図。
今回は、その違和感が何を示しているのか、どちらを調整すればよいのかについて考えました。
【人間関係アドバイザー 田中宗吾】
人間関係や哲学対話、身体ワークなど、僕の活動にご興味がある方は、ぜひ一度ホームページも覗いてみてください。
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