精神の地域医療への移行は、課題が多いと当事者として思いますね。コロナ禍の時のグダグダっぷりを思い出すと😱💦
一般科と経過が違うこと、院外での精神障害者への差別が根強い事、既に医療から介保に代わってサービスを受けた人たちから問題が提起されている事、地域に移行する事によるマンパワーの【拡大】が求められる事、近年の教育投資への関心の低さ、、、等
精神医療の今後に問題はあると思うし、そこに挑む事に反対はしないけど、デスクワークや視察程度では見えない問題、解決しない問題、振り回される現場の苦労、その辺りを厚労省がどの位汲み取って考えるか、それによって当事者が受ける影響が大きい事、病状悪化の可能性が高い事を踏まえて、ガイドラインの策定→実行→評価→再考🔁を行なって欲しいと切に願います。
NHKの番組で過去に岩倉病院さんが出ていましたが、開放的な取り組みを頑張って10年単位で、やっと困ることが減ったと地元民。その時間の感覚や国民性を厚労省がどこまで理解しているのか?賢い人々のお手並み拝見です♪