くさすつもりはまったくなくストレートな感想です。
「あなたは雑用と思われる仕事にも自分を成長させる意味を見いだして取り組んでますか」という質問にYESとこたえた人はもっと成功確率が高そうだと思いました。なにが言いたいかというと漠然と休む人じゃないってだけで「考える人」で、そういう人は冒頭の答えもYESである可能性が高いし結果も出すでしょうということです。
僕が社会に出て一番びっくりしたことは、考えることを放棄している大人がなんと多いことかということで、それはいまも変わりません。逆に言うと才能なんかなくても、常に考えるだけで人より秀でることができる可能性が上がる世の中だと実感しました。
僕としては同じ時間を雑用するなら、考えながら、あるいは創意工夫しながら自分の身になるように取り組んだほうがお得なのにな…と思いますけどねぇ。