「在宅勤務って、ラクでいいね」
そう言われることがあります。
たしかに、通勤がないことや、子どもの急な呼び出しにすぐ対応できることは大きなメリットでした。人間関係も、必要な時間だけつながる今の距離感が私には合っています。
でもその一方で、運動不足、目の疲れ、肩こり、仕事と家事の切り替えにくさもあります。誰かに見られていないからこそ、自分で始める時間、休む時間、終わる時間を守らなければいけません。
在宅勤務を6年続けて分かった、ラクになったことと、ラクではなかったこと。本業として家で働く私の本音を、ナツと一緒に話しました。
「ラクかどうか」より、「どこなら仕事を続けられるか」。働き方を考えている方に届いたらうれしいです。