長いやり取りの後半で、さっき決めたはずですが、と自分で打ち込んでいませんか。
この回で話したことは、こちらの記事にまとめています。渡す量を決める箱の分け方と、そのための道具まで書きました。 https://note.com/tatsu_kawata/n/n17193b86cf0e
・課金の単位は回数ではなく量。しかも会話は毎回、それまでの全部を送り直している。一通目に貼った資料は二十往復で二十回運ばれる
・運ばれただけの文字は無駄で終わらない。判断の候補に並び、矛盾があれば断定してある側が勝つ
・逆に減らしすぎると要約が作れない。紹介文だけ渡して台本が薄かった。出力が薄いときは指示ではなく入力を疑う
今日の持ち帰り: AIに投げている作業を書き出して、同じ資料を毎回貼り直しているものに丸を付ける。
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