00:00
-00:00

太陽は燃えているのに、なぜ酸素がいらない?

2
太陽は、まるで巨大な炎の球のように見えます。 でも、ちょっと不思議です。 火が燃えるためには酸素が必要なはず。 それなのに、地球のような空気がない宇宙で、太陽は約46億年もの間、輝き続けています。 なぜ太陽には、酸素がいらないのでしょうか。 実は―― 太陽は「燃えて」いません。 少なくとも、焚き火やろうそくのような「燃焼」とは、まったく違う仕組みで輝いています。 その舞台は、温度およそ1500万℃にもなる太陽の中心部。 そこで起きているのが、核融合です。 今回は、 ・火が燃える「燃焼」とは何か ・なぜ太陽には酸素が必要ないのか ・太陽の中心で起きている核融合とは? ・太陽はなぜ何十億年も輝き続けられるのか ・私たちに届く太陽の光は、どこから生まれたのか についてお話しします。 毎日のように見ている太陽。 燃え盛る炎のように見えても、そこで起きているのは、私たちの身近な「火」とはまったく違う現象です。 太陽は燃えているのではなく、核融合によって輝いている。 いつもの太陽が、少し違って見えてくるかもしれません。 この番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローもお願いします。 X(旧Twitter)でも感想をお待ちしています。 ハッシュタグ #サイエンスログ をつけて投稿してくださいね。 #サイエンスログ #宇宙 #科学 #天文学 #太陽 #核融合 #水素 #太陽系 #宇宙の不思議 #寝る前に聴きたい 寝る前
9月17日
おすすめの放送
stand.fmの無料アプリでもっと便利に
Google Play Store
App Store
about stand.fm
放送が更新されたらプッシュでお知らせされるので最新の放送を聞き逃さない。
about stand.fm
バックグラウンド再生で他のアプリを使用しながら、放送やライブが聴ける。
about stand.fm
放送やライブ、コミュニティでコメントが送れて配信者とコミュニケーションができる。
about stand.fm
アプリだけでかんたんに音声を収録して投稿できて音声の編集もできる。
jasrac
JASRAC許諾番号
9024598002Y31016
9024598004Y31016
nextone
NexTone許諾番号
000006134
© 2026 stand.fm, Inc.