🎙️スタエフ『画家クリスチャン・ラッセンの段取りは半端ない⁉️』🆚『超おもてなし術🎁』
皆さん、こんにちは‼️ 浜ちゃんです。
今日はちょっとスペシャルなお話をしますね🎉
あなたはクリスチャンラッセンって知っていますか?
クリスチャン・ラッセンといえば、
海やイルカなどを描いた作品で有名な画家ですよね。
実は僕、ラッセンの作品そのものだけではなく、
「人を迎える準備」に感心したことがあります。
僕自身が実際にラッセンが日本に来たときの接待と、一緒に仕事をしたことがあります^_^
場所は都内天王洲アイルの第一ホテルと六本木ヒルズのホテルです。
そこにいたのは、ラッセン本人とマネージャー女性1人です👦
とにかく、来場者を迎えるまでの段取りが細かい!
「作品を見てもらえばいい」
ではないんです。
お客様が会場に来て、
どこから入って、
どこを見て、
どんな気持ちになって、
どんなタイミングで作品を楽しむのか。
そこまで考えて準備する。
つまり、
おもてなしは、本番が始まってからでは遅いんです。
本番の前に、もう勝負は始まっている!
これ、講師の仕事にもまったく同じことが言えます。
僕は40年間、研修や講演をやってきましたが、
「当日、頑張って喋ればいい」
ではありません。
会場はどうなっているのか?
参加者はどんな人なのか?
何を期待して来るのか?
最初の一言は何にするのか?
どんな順番で話せば伝わるのか?
こういうことを事前に考えておく。
これが段取りなんですね。
そして、段取りができている人は、
当日になって慌てない。
余裕が生まれる。
その余裕が、
相手への「おもてなし」になるんです。
僕はよく、
「準備8割、本番2割」
という考え方を大切にしています。
もちろん、予定通りにいかないこともあります。
でも、準備している人は、
予定外のことが起きても対応できる。
これがプロなんですね。
そして、もう一つ大事なのが、
「相手の立場になって考える」
ということ。
「自分が何をしたいか」ではなく、
「相手は何をされたら嬉しいのか?」
ここを考える。
これが、おもてなしの原点だと思います。
ラッセンから学べるのは、
絵の描き方だけじゃない。
人を喜ばせるための段取り。
これも一つのプロフェッショナルの技術なんですね。
今日のまとめです!
🎁 おもてなしは本番前から始まっている!
📋 段取りができる人には、心の余裕が生まれる!
👀 「自分」ではなく「相手」の立場で考える!
🔥 準備8割、本番2割!
そして最後に一言。
「段取りを制する者は、おもてなしを制す!」
これ、講師だけじゃありません。
営業でも、接客でも、プレゼンでも、人間関係でも同じです。
相手を喜ばせたいなら、
まずはその人のことを考えて、
見えないところで汗をかく。
これが浜ちゃん流、
超おもてなし術🎁
なんですね。
今日も最後まで聴いていただき、
ありがとうございました🤗
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ありがとうございました!🤗