店舗開業では、多くの人が「自分はいくら融資を受けられるのか?」を気にします。
でも、本当に重要なのは、借りられる最大額ではありません。
その金額を、開業後の経営の中で無理なく返していけるのか?
融資が多く受けられそうだから、店を広くする。内装を豪華にする。設備を増やす。
そんなふうに「借りられる額」から開業計画を膨らませてしまうと、その後の家賃や返済、光熱費、人件費など、毎月の固定費まで増えていきます。
今回は、
「借りられる金額」と「借りていい金額」は違う
ということを中心に、開業後10年、20年と健全に経営していくための融資の考え方についてお話しします。
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【もくじ】
00:00 プロローグ
01:37 融資はいくら借りられるか?より大切なこと
02:24 1000万円借りられる=1000万円使ってOKではない
04:48 融資は「開業時」ではなく「返済中」で考える
07:21 借入金を増やして店を大きくする前に考えること
09:28 融資は「店を作るお金」ではなく「経営を始めるためのお金」
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