Claude Codeにベータで登場した新機能「プロジェクト」を紹介しました。一つの会話に仕事を投げると、Claudeが分解して複数のクラウドセッションを並列で走らせ、終わったら報告してくる——人間がやっていた分解と統合をAIが引き受けるようになった一方、使用量の減りはかなり速い、というお話です。
今回話していること:
- チャット版のプロジェクトと同名だが別物。既存のプロジェクトは当面そのまま
- 一つの会話に投げると、Claudeが新スレッド/既存スレッドの続きに振り分け、並列で実行
- 各スレッドは自分のブランチで作業し、必要ならプルリクエストを開いて親に報告
- リポジトリ・指示・メモリはプロジェクト全体で共有。一度言ったルールが全スレッドに効く
- Overview画面にレビュー待ち・返事待ち・作業中が状態別に並ぶ。夜投げて朝スマホで確認
- 対象はPro/Maxのベータで段階的にロールアウト中
- 注意1: 使用量の減りがかなり速い(特にPro)。既定はOpus・高エフォートなので設定で下げる。上限到達スレッドはリセット後に自動再開
- 注意2: GitHubのリポジトリとアップロードしたファイルが対象。ローカルのファイルやツールには触れない。Claude GitHub Appが必要
- 注意3: ベータ中は一人用で共有できない
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