今回はスタジオを飛び出して、福津市勝浦のカフェ&レンタルスペース「いな屋」へ!
中原コーチが、店主の中村さんに、お店のこと、移住してからの暮らし、音楽を通じたつながりについて伺いました。
チャレンジラジオの会場探しで訪れ、「ここでやりたい!」と感じた、落ち着いた雰囲気のいな屋。
古い農家の納屋をリノベーションしたこの場所には、どんな物語があるのでしょうか。
■ 骨休めのつもりが、福津で暮らすことに
東京や島根などで暮らしてきた中村さん。
先に福津へ移住していたご両親のもとを訪ね、歩いてすぐに海がある暮らしに心をひかれたそうです。
波の音や風を感じる日々、そして出会いや結婚。「ちょっと休もう」から始まった、新しい暮らしのお話です。
■ 「いな屋」という名前に込めた地域とのつながり
この地域で納屋を「いなや」と呼んでいたことから、その響きを店名に。
店先を彩る花には、ご近所の方からいただいたものもあるそうです。
いつか自分たちがおじいちゃん、おばあちゃんになったとき、長く付き合ってきた人たちと「最近どう?」と話せる場所に。
急がず、ゆっくり地域との関係を育てたいという思いを伺いました。
■ 上手に歌うだけが目的じゃない、ゴスペルの楽しみ
中村さんの得意な音楽と、いな屋という場所から始まったゴスペルサークル。
初心者も、来られるときに参加して、みんなと楽しく声を出せる場を大切にしています。
ステージへの出演だけでなく、仲間の間で登山部まで誕生!
歌をきっかけに、人とのつながりや楽しみが広がっているそうです。
転勤や引っ越しを経験してきた中原コーチとも、「自分の地元ができること」への思いで話が弾みました。
カフェやレンタルスペース、ゴスペルの活動が気になった方は、いな屋のInstagramをご覧ください。
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