前回大反響をいただいたBE:FIRST深掘り企画の第2弾!
今回は、世界的DJ・ジョナス・ブルーとコラボした名曲『Don't Wake Me Up feat. BE:FIRST』を徹底解剖します。
「世界的なEDMトラックの上で、なぜ彼らの歌声はあんなに映えるのか?」
「洋楽っぽいダンスナンバーをカラオケで歌うと、なぜか日本語っぽくてダサくなってしまう…」
その理由は、声を張り上げるのではなくトラックの隙間に溶け込ませる「引き算のエアリーボイス」と、ビートを前へ引っ張る「子音(S、T、K)の鋭いアタック」にあります。
プロのボーカル講師と作曲家目線で、メンバーそれぞれの「声の質感の使い分け」の凄さを紐解きます!