間食と言えば煎餅、あられ、おかきの類に目がないのですが、原料が米じゃない煎餅ってのもありますね。
思えば子供の頃からずーっと馴染みの「炭酸せんべい」です。
原料は洋菓子よろしく小麦粉と片栗粉ってところです。
そして煎餅の命と言えば食感。
この炭酸せんべい魅力は、食感と甘さですね。
パリッと軽い食感がたまりません。
温泉せんべいの起源は明治時代、兵庫の有馬温泉の炭酸水を使って作られたことに始まります。
このせんべいを焼く時には重曹も入れるのですが、普通の水の代わりに、炭酸水を使うと言うことでより軽くパリッと仕上がるんだそうです。
おそらくは、マイクロサイズの気泡が生地に入ると言うことなんでしょうけども、誰か解析してくださいw
一般のスナック類に比べれば脂質、要は油がほとんど入ってないのも好みの点です。
甘めのお菓子やパンが好きな関西の人たちにウケたんでしょうかね。
舌が関西な私にもピタッとハマるのであります。
関東でこの温泉せんべいをゲットする場合、意外とお土産屋さん的なところに行かないと手に入らないことが多かったりします。
つまり、少々割高な感じの値段になってることが多いんです。
でも、そこんところは抜かりなく普段遣い用をゲットするルートを開拓してますので少々ご紹介。
こちらからどうぞ。
https://note.com/_paloj_/n/n3ece878a3813
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