優しいお姉さんが読んでくれる「はてしない物語」、もう幸せで2回聴きました。もう一回聴こうかな。聴きながらその情景を思い出しています。
競争用かたつむり、はじめに聞いたときは競争用といってもゆっくりめかな、と思ったんですが、なんと一番!🤗走ってるところが見たい…🌀
見た目のあまりに違う四使節は、不安を共有したことで仲間意識を持ったのでしょうね。
この物語を読んだとき私は大学生でしたが、萩尾望都の「百億の昼と千億の夜」の冒頭の、アトランティスが破綻し得体のしれない闇が広がっていく場面を思い出していたことを覚えています。ゲド戦記でも隙間が空いて魔法が効かなくなったりしてましたよね。作家たちは、世界が破綻し始める兆しを感じ取っていたのでしょうか。