今回は、
「なぜ心を学ぶ必要があるのか?」
というテーマでお話ししています。
心の成長というと、
優しくなること、
怒らなくなること、
前向きになること、
人に感謝できるようになること、
そんなイメージがあるかもしれません。
もちろん、
それも心の成長の一部です。
ですが、
わたしが考える心の成長とは、
単に「良い人になること」ではありません。
自分の心の状態を理解し、
自分が今、
どのような意識で現実を見ているのかに氣づき、
周りとの関係性の中で、
自分を整えていけるようになること。
それが、
大人に必要な心の成長だと思っています。
私たちは、
学校でたくさんのことを学びます。
でも、
自分の心がどのように動いているのか。
なぜ不安になるのか。
なぜ怒りが湧くのか。
なぜ同じ悩みを繰り返してしまうのか。
こうしたことを、
体系的に学ぶ機会はあまりありません。
だからこそ、
大人になってから、
自分の心を学ぶことが大切になります。
心を学ぶことは、
自分を責めるためではありません。
今の自分が、
どんな状態にいるのか。
その現在地に氣づき、
少しずつ整えていくための入口です。
今回は、
心の成長の前編として、
「自分の心の現在地に氣づく」
という視点からお話ししています。
後編では、
感謝や他者理解、
そして仏教でいう三毒が、
心の成長によってどのように変化していくのかを
お話ししていきます。
【コラム記事】
『なぜ心の成長が必要なのか?』
https://t-ishikilabo.com/kandoumania/why-heart-growth-matters/
【学びのガイド】
https://t-ishikilabo.com/being/cf/uo
【かんまに出店内容】
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https://t-ishikilabo.com/being/cf/h5js
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