ゆめのたね放送局 レッドチャンネル
毎週日曜日 16:30から放送
「ありのまま横丁」
https://yumenotane.jp/arinomama.yokocho
🌿第129回🌿━━━━━━━━━━━━━━━━
メインディッシュじゃなくていい
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今回のゲストとは、実は出会って2日で収録しました。
9月22日、札幌市清田区にあるBliss Treeの9周年イベント。
ステージの合間に、1分間の自己紹介をされた女性がいて・・・。
その声が、会場の奥まで、スーッと通ってきたんです。
なんとも言えない明るさがあって、名刺交換のときにすぐ「番組に来ませんか」と声をかけちゃいました。
今回のゲストは、土屋結衣さん。
この春に専門学校を卒業して、今は北海道内の児童養護施設で保育士をしています。 また、声を使った表現活動を模索している方です。
いただいた名刺には、こんな一文が。
「誰かの日常を小さく彩ることができるような、静かなエンターテインメントを目指しています」
⭐ 今回のハイライト⭐
1⃣ 笑顔に「する」だけじゃなく、「してもらう」
働き始めた頃は、子どもを笑顔にすることがいちばんだと思っていた結衣さん。
今は、子どもに笑顔にしてもらうことも大切にしている。
誰かを笑顔にできた経験は、その子の自信になるから。
だから、子どもの「楽しい」に全力で共感する。
子どもって大人をよく見ているという話では、思い出すたびに笑ってしまう場面も聴かせてもらいました。
2⃣ 目指すのは、学校の放課後みたいな時間
専門学校の放課後、いつものメンバーで集まって、身にならない話ばかりしていた時間。
メインディッシュじゃなくて、食後のちょっとしたキャンディみたいな彩りを届けたい、と。
(僕は思わず、40分並んで買った半額ケーキの話をしてしまいましたw)
3⃣ 夢の終点は、どこにあるのか
追ってきた夢が日常の一部になったとき、自分は何を思うんだろう。 昔の自分に、何を伝えたくなるんだろう。
答えはまだ出ていません。 知りたいという好奇心だけで、話してくれました。
後半、結衣さんが、しんどさを抱えた人の「ちょっと横に座って」、少し元気にできるような発信がしたい、と話してくれて。 僕が番組を始めた想いと、ほとんど同じでした✨
始める前の夢を、初心に返ってお聴きした30分です。
📢それから、お知らせをひとつ📢
体調もようやく良くなって、10月から毎週の放送に戻ります!
実は、番組冒頭の言葉もちょっとだけ変えました。
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恋愛、お金、仕事、発達障害など、どんなテーマでもOK!
番組内やDM等で随時お答えしていきます。
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