今日は52歳の誕生日。
愛犬たちと 伊吹山へ行って
青い空と少し冷たい風の中で
これからどんな風に生きていきたいかなと考えてました
きっかけになったのは私の大好きな Netflix のドラマ
『さよならのつづき』
コーヒーも
映像の世界観も大好きなのですが
この作品の中で出会った
『世界の 柔軟剤になる』という考え方が
ずっと心に残ってます。
私はどちらかというと
頑張りすぎたり
何かと戦っていたり
気がつくと心がカチカチになってるタイプ。
でも犬との関係も人生も
もう少し柔らかくていいのかもしれない。
1杯のコーヒーを飲んで
ふっと一息ついたら
さっきまで見えなかったものが見えることもある。
そして考えてみたら
犬たちはずっと前から
私たちの心を柔らかくしてくれる
「世界の 柔軟剤」なのかもしれません。
52歳からの私の目標。
\私も、世界の 柔軟剤になる/
犬と人との間がカチカチになってしまった時に
少し力を抜いて
「まあいっか 」
「もう1回このこと向き合ってやってみよう」
と思えるきっかけを作れる人でありたい。
こんなことを 誕生日の伊吹山からお話ししています。